ヤミ金の恐ろしさについて

ヤミ金の恐ろしさ


ヤミ金は法律で決められた金利を大きく上回る条件でしかお金を貸しませんので、すぐに利息を返済するためだけにお金を返済する状態になってしまいます。
いくら返済しても元金が減らないばかりか利息が増えて行きますので、経済的に破綻するのは目に見えています。

そして、返済が滞るようなことになったら、ヤミ金業者の過酷な取立てが始まります。

一日中返済を求める電話が鳴り続けることになり、高圧的な訪問に督促なども日常茶飯事です。
そのようなことが毎日続くと精神的な負担になって通常の生活を送ることが難しくなりますが、さらに仕事場にも押しかけて来て返済を要求するようになると、会社勤めなども辞めざること得なくなって、経済的にも困窮してしまいます。

このような状態になると、まともに借金の返済などできないのですが、ヤミ金業者は生命保険の加入を勧められたり臓器を売ることなどをほのめかすなど、ありとあらゆる手段を使って返済させようと躍起になります。

冷静に考えればヤミ金業者のやることが法律にも触れる行為であることが分かりますが、毎日借金の返済の対応に追われて精神的にも疲れていると、正しく考えることができなくなって誤った判断をすることでさらに状況を悪化させてしまいます。

このように、ヤミ金業者と関わることは、単に金銭だけの問題ではなく家族全員の生活を脅かすものであるため、経済的に苦しい時でもヤミ金業者からお金を借りてはいけないのです。