詐欺業者は時代と共に新しい手口を生み出し、形を変えながらお金を狙っています。

形を変えながら蔓延り続ける詐欺業者

詐欺業者は無くなることなく蔓延り続けています。
時代と共に新しい手口が生み出され、形を変えながら詐欺業者はお金を狙っているのです。

 

ヤミ金も同様で、手口は変わり新しい形態が生まれています。

 

例えば、昔なら強面の人が怖い口調で無理やり脅し取っていたのが一般的でした。
しかし、現代ではスーツを着た優しそうな人が親身になって相談に乗る形を取るのです。
親身になり、借金している人を本気で心配するような素振りを見せながら、お金をどんどん巻き上げて行きます。

 

詐欺業者も同じで、あの手この手でお金を騙し取ろうとしています。
リフォーム詐欺の新手口では、複数の人間がグルになってお金を騙し取るパターンがあります。

 

1人目が屋根や雨どいなど見えにくい部分の修理を申し出て、修理に500万掛かると言います。
かなり高額で渋っていると、翌日に別の人が訪ねて来ます。
すると、同じ修理でも200万で良いと言って来るのです。

 

そうなると、300万の安いのだからと修理を依頼する気持ちに傾いてしまうでしょう。
しかし、これは2人がグルになっている悪質な詐欺なのです。
実際、修理には20万から30万が相場にも関わらず、10倍近い金額で詐欺を働こうとしています。

 

振り込め詐欺が登場してからも、様々な手口に変化しながら蔓延り続けているのです。
残念なことに、未だにオレオレ詐欺に引っかかって現金を振り込んでしまう高齢者が後を絶ちません。被害総額は憶を超え、詐欺業者の撲滅が急がれています。

 

劇場型の振り込め詐欺では、警察役、弁護士役、被害者役などが代わる代わる電話に出て来て、被害者を心理的に追い詰めます。
緊迫した空気が焦りの気持ちを煽り立て、冷静な判断力を奪ってしまうのでしょう。

 

2016年以降であればマイナンバーを利用した詐欺が出て来る危険性も高いです。

マイナンバー制度の理解が乏しい段階では、詐欺師の格好のエサになってしまうでしょう。
既にマイナンバーの詐欺被害が出ているので笑っていられません。

 

お金を振り込む案件には、すべて警戒しなければいけないと言っても過言では無いでしょう。
変化する詐欺に騙されないように、最新の詐欺手口を知るようにしてください。

 

ヤミ金が使う詐欺の手口のページでその他の詐欺についてもご紹介しています。