借金をする人の半分以上は自分が遊ぶために借金をするようです。

借金の理由ベスト3

誰かから借金をする場合、誰しも何かしら理由があってお金を必要とするものです。
ここでは日本貸金業協会が2015年に公表した統計から「借金をしてしまう理由ベスト3」をご紹介します。

 

 

遊ぶ為に必要

借金をする理由のうち、46%以上を占める理由が「遊ぶ為のお金」です。

例えば旅行や娯楽などをする際に「お金が足りない」という理由で借金をしてしまうのです。

 

また、ギャンブルのために借金をしてしまう人は6.4%ほどおり、この2つをあわせるとなんと全体の半分以上は「自分の遊興費として使用するために借金をする」ことになります。

 

 

食費

食費が必要で借金をする人は全体の22%ほどなのですが、家賃の支払い、光熱費、医療費など「生活に必要で借金をする」という人たちの割合をあわせると、約45%と半数に近くなります。

 

そのほとんどがリストラに遭ってしまったり仕事を退職してしまったなど収入源がなくなってしまってしまったり、給料が減らされてしまって生活費が回らなくなってしまったことがほとんどです。

 

 

納税の為

住宅固定資産税や車税などは結構お金がかかるものです。
期限も定められているので、急いで支払う為に借金をする人が14%ほど存在しています。

 

 

このほかに多い理由として、ローンの返済教育費などが上げられます。
借金をしないようにするためにも日々の生活の資金繰りをきちんと考えておく必要があります。

 

借金はその場で必要なお金を得る事が出来ますが、そのお金には必ず「利子」というものがついてくるため、借りたお金よりも多い金額を返済していかなくてはまらないということをきちんと考えておくようにしたほうがよいでしょう。

 

借金をしてしまう人の性格とは?